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社員の一日

<ある薬剤師の一日>

出社

開店前に早めの出勤。夜間用の転送電話の解除。店内を掃除。
分包機やレセコンを起動させ、開店の準備をする

朝の掃除

開店

患者様を迎える。前日の夜に注文してあった薬品が届きだし、検品と格納する。
「おはよう、これお願いね。」と今日一番の患者様が来られ調剤業務に。
当薬局は、特定医療機関の集中率は50%台と低く、地元の方が、色々な処方せんを持ち込まれる。処方せんを確認し、カルテをチェック。患者に合わせた調剤を行い、監査、服薬指導に。窓口で、「今他の薬も飲んでいるけど大丈夫?」 「この子粉薬嫌がって飲まないのだけど何かいい方法ない?」。薬の説明だけでなく、相互作用や薬の特性、飲み方など指導内容は幅広い。

格納

おなじみの患者様来局。調剤室の奥にいても「ちょっと聞きたいことがあるんだけど・・」と呼ばれる。薬剤師として頼られている気がして嬉しい。

お客様に声をかけられて

昼休憩

午前中の患者の流れがきれだしたら、お腹も空いたので順番に昼休憩。

お昼

午前中の服薬指導内容をカルテに記載していく。複数の薬剤師でカルテを共有しているため、分かりやすく、詳しく記載する。必要な事項は、カルテの分かりやすいところに記載。

薬歴記入

午後は、メーカーや卸の医薬品担当者も度々訪れ、医薬品の情報を入手。緊急性のある情報は、その場で、全薬剤師と打ち合わせ。必要に応じ、近隣医療機関へも情報提供。

商談

患者様から電話「この間の薬で・・・」処方した薬の相談だけでなく、OTC医薬品や他の病院での薬に関しても、電話があり。困ったら電話しようと思っている人が多くなってきて、患者様から頼りにされているなと実感する。

卸しさんと打ち合わせ

突然、来店された患者様から「これもらってよい?」健康管理の為、各疾患の対する食事のパンフレット等の配布している。「どーぞ、どーぞ」健康に関する情報を発信するのも薬局としては大事。

接客

閉店時間近くなり、来店される患者様もほとんどなくる。明日のため、必要な薬品の発注と後片付け。

収納

閉店

通常は、そのまま帰宅。
夜間は、薬局は閉めているが、いつでも患者の対応ができるように、転送電話で対応。
今日は、月1回の社内薬剤師勉強会のため、会場へ。

帰りの掃除

社内薬剤師勉強会開始

当社全4薬局と交流のある4薬局の薬剤師が集まる。
講師は、持ち回りでテーマは自由。ベテラン薬剤師から新人薬剤師まで色々なのでいつも勉強になる。

勉強会

終了

勉強会終了。帰って就寝。今日は、遅かった~。

 


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